中絶手術をしないためにピルを婦人科で処方してもらおう

昔ならいざ知らず、現代の男女は結婚する前にセックスなどの性交渉を行うのは当たり前のことです。
あるいは、付き合ったり結婚や子供を作ることを前提にではなく、コミュニケーションの一環としてセックスするのも普通であるという人もいるでしょう。

きちんと避妊をしているのであれば問題ないですが、男性側がコンドームの装着を嫌がったり、あるいは装着していても失敗する恐れもあり、特にコンドームの避妊率は80%程度とそんなに高いわけではありません。

その場合、望まない妊娠をして中絶手術を受けて痛い思いをするのは女性側です。

中絶手術にはそれなりの費用もかかりますし、何より小さな命を自らの手で奪ったというショックはいつまでたっても消えないことでしょう。

自分の体を守り、中絶手術を受けないようにするためにも、婦人科で処方してくれるピルを服用することをおすすめします。

婦人科で処方されるのは低用量ピルや中用量ピルなど様々あり、基本的には自己負担で保険適用はないのが普通です。

また、ピルは毎日飲む必要があり、継続的に飲むのであれば定期的に婦人科に通わなければいけなくなるので、自宅近くか通いやすい病院を選ぶようにしましょう。

初めて婦人科でピルを処方されるのに、病院にもりますが、初心料、指導・検査料、一ヶ月の薬代と合わせて7000~8000円前後かかるようです。

ネットの輸入代行などでも購入はできますが、その場合安全性や体に影響する副作用などははっきりしておらず、もし出た場合には自己責任になってしまいますので、安全面を考えても初めての場合は婦人科での処方でピルをもらうことが望ましいでしょう。

中には、医師であってもピルに対する知識が不勉強だったり、否定的な医師もいますので、クチコミや評判などを調べたりして自分が信頼できる医師を選ぶようにしましょう。